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金利と利息を知ろう

金利と利息を知ろう

 

金利と利息は、キャッシングに慣れている方は、違いは分かっていらっしゃると思いますが、初めての方にとっては、金利と利息は区別がつかないのではないでしょうか。
金利と利息は簡単に言うと、「利息」はお金を借りた分のレンタル料で、「金利」はその利息の割合(パーセンテージ)のことです。

 

利息とは、お金を借りた場合に、その借りたお金に対する借り賃として、借りた人が貸した人に、一定の割合で計算して支払う金額のことを言います。
また金利とは、借りたお金に対する利息の割合のことで、「%」で表し、利率ともいいます。
消費者金融で借入れをした場合には、「実質年率」と言って、1年間とおして借りた場合に、借入金残高(元金)に対してかかる利息の割合で表示されます。

 

消費者金融で借りた場合は、利息は日割り計算になるので、たとえばお金を30日間借りたとしたら、利息も30日分支払うことになります。
利息は、借りたお金を返済する時に、借りたお金にプラスして支払わなければいけません。
ですから、金利は高いよりは、低い方が良いのです。

 

利息の計算方法は、{元金(借りたお金の残高)×実質年率×日数÷365日}で計算されます。
たとえば、20万円を実質年率18%で50日間借りた場合は、利息は{20万円×18%×50日÷365日=4,931円}となり、返済総額は104,931円となります。

 

銀行などの金融機関に現金を預けると、それにも利息がつきます。
預け入れた預貯金の金利は、借入金の金利に比べると極わずかの利率で計算されます。
預貯金の利息は、受け取る方になるので、金利は1%でも高いほうがよいです。